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2022.12.26

7割がリフォーム適齢期?築年数別リフォーム箇所について

住宅は年月の経過とともに劣化していくため、状態に応じてリフォームを行う必要があります。
ここ最近、皆様の周りでも「キッチンをリフォームした。」「トイレと浴室をリフォームを考えてる」なんて話を聞いたことありませんか?2015年辺りからリフォーム・リノベーションの件数は一気に上昇している数値が総務省の調査から明らかになっています。
日本には経済が成長傾向にあった1970年代から1990年代に立てられた家屋が多く、1990年代に建てられた家でも2020年で築30年を迎えます。
総務省の統計では地域によっては7割の家屋がリフォーム適齢期・・・と言う結果も。
では、築年数によってどの部分のリフォーム・リノベーションが発生してくるのでしょうか?
今回は築年数ごとに少しご紹介いたします。
(これはあくまで参考の年数です。住んでいる地域や環境、使用されている資材や使用環境によって変わります。)

築10年~15年は水まわりのリフォーム

新築から10年~15年経過すると、キッチン・お風呂場・トイレ・洗面所といった水まわり設備に不具合が出始めます。水まわり設備は毎日使うのに加えて湿気の問題があるため、他の部分より劣化が早いのです。

同様に、風雨にさらされている屋根・外壁・雨樋なども、亀裂や塗装剥げなどの不具合が出始めます。
雨樋や塗装については台風や大雨などで破損した場合は保険対象になる場合もあります。
火災保険の内容をご確認頂き、保険利用で修繕も良いかと思います。

築15年~20年は最初の大規模リフォームの時期到来?

築15年~20年経過すると、最初の大規模修繕の時期を迎えます。
この頃になると、建物の土台や給排水管など、見えない場所にある重要な設備が老朽化し始めるからです。
木造住宅の場合は、シロアリの被害も警戒しなければなりません。
ここでしっかりとリフォームをしておけば、住まいの寿命を延ばせることでしょう。

築20年~30年は今後も考え増改築レベルのリフォーム時期?

完成から30年経過した頃には、多くの住宅が物理的・機能的な耐用年数を迎えます。
構造やメンテナンスにもよるので一概には言えませんが、増改築レベルのリフォームが必要になることも多いでしょう。

また、この頃になると家族の人数や年齢など、ライフスタイルが大きく変化しているはずです。
(息子、娘夫婦との同居やご家族の介護なども視野に入ってきます。)
全体的なリフォームに加えて間取り変更などを行えば、より暮らしやすい住まいになります。

もちろん実際には、築年数だけでなく状態も考慮して、リフォームのタイミングや内容を決める必要があります。
状態によってはリフォームの時期が早まることもありますし、逆にもうしばらく様子を見てもいいこともあるでしょう。

さらに、築年数が30年を超えている場合は、建て替えも検討範囲に入ります。
外壁や土台や今まで目に見えない部分の劣化も目に見えるような症状が出てくる時期となります。
早めに専門業者に相談して、最も適切な方法やタイミングを見極めるのがおすすめです。

簡潔に書かせていただきましたが、築年数ことに必要となるリフォーム内容が上記の通りです。
最初にも補足させていただきましたが、「あくまで」のタイミングです。
住まわれている環境や使用されている建築資材によってタイミングは人(家)それぞれとなります。
「リフォームが必要かな?」と思ったら田畑建設にお声掛けください。
経験豊富な確かな目とお客さま目線での的確なご提案をさせていただきます。
(リフォームがまだ必要でない状態の場合はしっかりお伝えいたします。しつこい営業しませんのでご安心を!)