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2022.09.21

稲沢市三世代すまいる支援とは?

9月下旬となり夜になると少し肌寒さを感じる日も出てきました。
先日の大型で史上最強と言われた台風が通過し、一気に気候が秋に傾いた感じがします。
台風と共に季節が一気に進むと言われるのが分かります。
風邪をひきやすく、体調が崩れやすい時期となります、皆様も体調にお気をつけくださいませ。
少し、前置きを書かせて頂きましたが、弊社、田畑建設がある稲沢市で少し気になる補助金があるのをご存知でしょうか?
それは「稲沢市三世代すまいる支援」と言う住宅補助金です。
補助金について以前もブログで書かせて頂きましたが、国も自治体も多くの補助事業を行なっています。(企業に対しても、国民に対しても)
市町村のホームページや補助金について情報発信している方のWEBサイトなどで情報収集すると自分達と関わりがある補助事業が出てきたりするのでお時間がる方は検索してみてください!

では、稲沢市の「三世代すまいる支援」について書いていきます!

3世代の同居で市内に住宅を新築する子世帯に50万円を補助!

稲沢市より発表されている「3世代すまいる支援」の趣旨が以下になります。
「世代間の支え合いにより、子育てや介護における不安及び負担を軽減するとともに、地域コミュニティの維持及び空家等の発生抑制を目的として、三世代で同居することを支援するため、市内に住宅を新築する子世帯に対し、予算の範囲内において補助金を交付します。」

「子世帯」ってなんでしょうか?普段使わない言葉なので読んでみると?と思うのが公文書によくあることです。
でも、ご安心を!稲沢市役所さんしっかりと定義と対象が記載されています。

【 定義 】
三世代・・・親が属する「親世帯」及び子と孫が属する「子世帯」のこと。
同居・・・子世帯が、親世帯の居住する敷地に居住すること。(二世帯住宅・敷地内別居を含む)
住宅・・・一戸建ての住宅のこと。

【対象者】
下記の全ての条件を満たす方。

  • ・子世帯は、小学生以下の子供と居住している。
  • ・ 親世帯は、3年以上継続して市内の現住所に居住しており、今後も居住し続ける。
  • ・親世帯の居住する住宅は、親世帯が所有している。
  • ・子世帯及び親世帯に市区町村税の滞納がない。(税金の未納がないこと)
  • ・子世帯及び親世帯に暴力団員はいない。
  • ・この補助金の交付を受けていない。
  • ・同居後、自治会等の地域活動に参加する意思がある。

補助対象になっている建物についても発表がされています!

【対象建物】

  • ・子世帯の名義で所有権保存登記し、子世帯が同居する。
  • ・床面積の合計が40㎡以上である。
  • ・関係法令に基づき適正に新築する。(建築基準法など)
  • ・賃貸を目的としない。

長くなりましたが異常が大雑把ですが対象と条件となります。
個人的にですが稲沢市では親世代と同居を考える、またはしている世帯は多いのではないでしょうか。
現在同居していて、同じ敷地内・現在の敷地に新居や二世帯住宅を検討している方は是非とも申請をして頂きたいと思います。
細かな詳細については下記の稲沢市役所ホームページにてご参照頂けます!

http://www.city.inazawa.aichi.jp/kurashi_tetsuzuki/jutaku/jutaku/1009158.html